プログラムに関係している人ならば基礎知識として必見の本であろう。本書は、『プログラムはなぜ動くのか』の6年振りの改訂第2版である。
プログラムがコンピュータの中でどのように動作するのかを、誰にでもわかるように説明している。プログラムは、メモリーにロードされ、CPUによって解釈・実行されます。そのメカニズムを、多くの図を使って、順序だてて解説している。第2版では、第1版で特に関心の高かった”プログラムがメモリーをどう利用しているか”について、より丁寧な説明を加えているほか、多くの注釈が親切につけられている。また、サンプル・プログラムを、第1版のVisual Basicからプログラムの動きが見えやすいC言語に統一し、巻末にC言語の構文を説明した補章を追加している。
本書の特徴としては、1:CPU、メモリー、プログラムの動作環境など・・基礎からきちんと解説sている。特徴2:メモリーについて充実した説明をしている。特徴3:Windowの仕組みをわかりやすく解説している。ことであろう。
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部分的にはよいが全体的には?リサイクルが、化石燃料などの資源や労働力といったエネルギーの消費といった観点から、間違っていると指摘する点は理解できる。
ただそれ以外の、「長生き=○」、「科学の進歩=×」を前提とした話の進めかたが気になる。
引用するデータも主観的な解釈をしているので、データの意味がなくなってしまっている。
誤植を含め文法がおかしいところが目に付く。
総評として、この本自体が、「部分的にはよいところがあるが、全体的には?」といったところか。
人間中心主義へのアンチターゼ人権というのは,普遍性を持った概念と捉えられる場合が多い.しかし,それは地球上におけるホモ・サピエンスという種に限った理論であり,生命体,非生命体にまで拡張されて普遍的な存在に至っていないことは容易にわかる.
本書は,評論を中心とし,そのような人間中心主義への批判を展開している.環境に関する平等とは,ジオグラフィックな位置やデモグラフィックな地位によって生じる人間の間の差異について,平等であるということを意味しているのだが,それは人間中心主義上の平等である.景観のように,自然を利用価値のあるものとして保護するという見方も然りである.局所汚染に対する規制,特に燃料効率の良いディーゼルのNOx排出など,地球温暖化対策からするとプラスとも思える事象とバッティングする内容も,道路周辺住民の人権という観点から制定されている.
また,エコファシズムについての考察もされている.個人の権利を制限して環境を保護するエコロジー的強制は,全体主義的な傾向を示す.地球全体主義ともいえる考え方は正当性を主張できるのか論じられている.
当たり前のことだが,人間は生物の1種であり,生物は非生物とともに地球を構成している.その人間がどうあるべきかという,根源的な存在意義が問われている.
表紙は昔のマンモスの方が好きです。幼稚園児が、ステゴサウルス、スティラコサウルスの違いがわかるのって、なんとなくメルヘンではないでしょうか。
子供は興味を持ったら、絵と名前を覚えて楽しむことができます。
ポケモンもいいですが、本物のモンスターの方がもっと面白いことを知るのに本書は最適です。
増補改訂しています。表紙は昔のマンモスの方が好きです。