「幸せ体質」になる整理・収納の風水術―部屋をかたづけるだけで幸運がやってくる! (成美文庫)期待を裏切らない
前作は20万部を超えるヒットだとか。

前回がおそうじ、今回は整理・収納。おそうじしただけで満足しないで、

本作で整理・収納を試してみたら、今年一年で、部屋も仕事もすっきり。

巷間にあふれる類書よりも、見やすく読みやすく、即効性もあるすぐれもの。




キャシー中島のハワイアンキルト 4 (Heart Warming Life Series)残念なことですね、、、
キャシー中島さんがハワイアンキルトを日本に広く紹介した事は素晴らしい事なんですが、今秋に発覚した「デザイン盗用疑惑」には驚かされました。キャシー中島さんがキルト柄をデザインした作者の方に無断で盗用し、この本をはじめとして数冊出版していたなんてびっくりすると同時に残念に感じます。

私自身も彼女のファンだったのでこのハワイアンキルトの本を見ながらキルト作りを楽しんでいただけに今回の事件には驚きました。

このことは彼女のHPで謝罪文が小さく表示されてはいますが、著作本の回収などには触れていません。

キャシーさんに盗用した作者さんへの誠意があればこれらの著作本の回収をするべきだと思います。




動物としての?ヒト」の生理が無視された健康常識に気付かされる
健康のための条件と信じられている牛乳や?一日三十食品」、栄養バランス表示、カロリー計算、学校給食などの要素。しかし著者はこれらこそが現代人の食生活を乱していると主張する。なるほどこれらはどれも外国の政策がらみだったり、現在分かっている範囲での研究結果で組み立てた理論である。ヒトという哺乳類として乳離れをした後に異種の乳を飲むことがおかしいのはちょっと考えれば誰でも分かることである。日常生活で見逃しているこんな矛盾に鋭く注目する。ヨーグルトを健康食とたたえる業界が知らせないヨーグルト摂取と白内障の関係はぜひとも読んでおきたい部分である。「乳業関係者は十分に分かっていたのであろうが、それを公表することによって、日本人の健康が損なわれるよりも、会社の業!績!が低下することを恐れたのであろう」(本文抜粋)とのくだりは私達国民が企業に声を大にして訴えるべき言葉ではなかろうか。

 これを読むとこれまで体によいと信じてきたことが、実は誰かにとって都合のよい情報であったことに気付くだ
ろう。また、マスコミからの情報では得られない食や栄養についての知識を得ることができるだろう。




日本語ドメイン名 -インターネット標準策定の軌跡-インターネット標準化のまじめな記録
日本語ドメインに焦点をあて、インターネットのこれまでの発展の歴史の一面をまじめに紹介している。西暦2000年前後のITバブルの頃から現在まで、日本語ドメインの標準策定に関わる国際的なやりとりが時系列的に取り上げられている。主たる関係者を紹介しつつ、主要な出来事の舞台裏を解説した貴重な記録。また、日本語ドメインに関する「調査」や「研究」も紹介されていて、詳しい「技術解説」もあり、内容は盛りだくさん。




脱★ドンブリ経営簿記を勉強する前に…
会社を経営して行く上で押さえておくべきお金、その種類と関係性が

とても判りやすく説明されており、全体像をザックリ理解するのに

非常に有益な本だと思います。



既に簿記を学んだ人には、結局、会計から何が読み取れるのかを

改めて理解する助けになるかと思います。

また、簿記を学ぶ前に読んでおけば、もっと大きな視点を持って

勉強ができたのではないかと思いました。

(減価償却が何を意味するか、くらいは事前に知ってた方が良いでしょうが…)




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